モルディブについて
モルディブはインド洋に浮かぶ 南北約753km 東西約118kmの範囲にわたる
1200余りのサンゴ礁に囲まれた 島々が環のように連なってできた 26もの環礁からなる共和国です。
環礁とは、火山島が完全に沈んでいった後にその島の周りに残ったサンゴだけが環の様に残った部分の事で、水面上に現れ出たサンゴ部分や砂州となった部分がモルディブの島となっているので、どの島も海抜2mにも達しない平坦な島々です。
3年程前から地球温暖化により、21世紀末にはモルディブは住める状態ではなくなるとも言われています。
気候は熱帯性で、気温は一年を通して27℃から35℃、水温は平均27℃とリゾート
ダイバーには最適の環境となっています。
首都はマーレで公用語はディベヒ語ですが、リゾート内では英語が普通に使う事が出来ます。
モルディブの国教はイスラム教で、戒律が厳しくリゾート内以外では飲酒が禁止されている上、日本からの持ち込みも一切許されていません。又、肌の露出もご法度で漁民の島やマーレ観光の際は肌の露出も控えた方が良いでしょう。