Boat Diving


ビヤドゥ・ビリバルは素晴らしいダイビングスポットに囲まれた場所に位置しています。
南マーレの中央に位置し、よく知られたダイビングスポットにも短時間のボートトリップで行く事が出来ます。最もモルディブらしい水中世界を楽しめる有名なグライドゥ付近までは約15分です。
インサイドリーフ、アウトサイドリーフ、チャネル、200mまで落ち込む急なドロップオフ、オーバーハング、ファル、ティラ、ギリ、様々なロケーションでのダイビングが楽しめます。基本的には潮流に乗ったドリフトダイビングです。
触れるほどの至近距離での大物達との遭遇も夢ではありません。リーフホワイトチップシャーク、グレーリーフシャーク、ハンマーヘッドシャーク、マダラトビエイ・・・マダラトビエイは時に大きな群れで現れることも!人懐っこいナポレオン、シーズン中にはマンタポイントでクリーニングを受けるマンタ達をじっくり観察できます。ダイビングの帰りにはマンタスノーケリングを楽しめることもありますよ!



Dive Site Information
ダイビングポイントについては前日にご案内いたします。基本的には午前・午後1日2回、それぞれ経験者向けポイント、初心者向けポイント計4ヶ所のポイントをご用意します。ダイビングスタイルや、ダイブプラン、生物などの詳細についてはスタッフまでお尋ねください。ご自身に最適なダイビングポイントを選んでいただけます。
全てのボートダイビングはガイド1人と少人数のグループ(6~8人、最大で12~13人)で潜ります。ガイド料金は頂いておりません。ポイントを熟知したガイドと潜る事により見所を逃すことなく様々な生物を観察することができます。安全を最優先としており、無限圧潜水及び潮流に逆らって泳ぐということはありません。



Diving Boat
ボートは最大積載人数35人・25人・15人と、ビリバル・ビヤドゥ合わせて3隻のダイビング専用ドーニを使用しています。ドーニはスピードボートと違い、あまり揺れませんので船に弱い方でも比較的安心ですし、ダイビング専用なので快適にご利用いただけます。各ドーニにはファーストエイドキット・セーフティーグッズ・DAN酸素吸入器を常備しています。


Hot Spots:


Hot Spots  
  1.  1 Olhuveli Out
  2.  2 Guraidhoo Corner
  3.  3 Guraidhoo Faru
  4.  4 Medu Faru
  5.  5 Maadi Faru
  6.  6 Losfushi Channel
  7.  7 Losfushi Out
  8.  8 Kandooma Out
  9.  9 Kandooma Corner
  10. 10 Nagili Tila / Kandooma Tila
  11. 11 Cocoa Corner
  12. 12 Cocoa Faru
  13. 13 Cocoa Out
  14. 14 Maafushi Out
  15. 15 Maafushi Tila
  16. 16 Wella Faru
  17. 17 Hogula Hura
  18. 18 Vaadoo Faru
  19. 19 Miranga Tila
  20. 20 Kuda Giri / Shippwreck
  21. 21 Dhigu Giri
  22. 22 Bodu Hura
  23. 23 Medu Hura
  24. 24 Kuda Hura
  25. 25 Gulhi Tila
  26. 26 Dighu Tila
  27. 27 Guhli Faru
  28. 28 Mijaru Faru
  29. 29 Stage Reef
  30. 30 Japanese Garden

  1. 31 Stonefish Giri
  2. 32 Villi Varu Giri
  3. 33 Rannali Channel
  4. 34 Rannali Out
  5. 35 Waagali Corner
  6. 36 Waagali Tila
  7. 37 Embudu Express
  8. 38 Embudu Cathedrale
  1. 39 Embudu Canjon
  2. 40 Vaadoo Caves
  3. 41 Maledives Victory
  4. 42 Rihiveli Wreck
  5. 43 Rihiveli Corner
  6. 44 Devana Kandu North
  7. 45 Devana Kandu South
  8. 46 Alimatha Kandu

Reef Formation:
モルディブでは、干潮時にリーフが見えたりラグーンに囲まれていたり、島々の中にあるリーフのことを普通『FARU(ファル)』と呼んでいます。そこは水深も浅くスノーケラーもダイバーも様々な水中生物を観察できます。

『GIRI(ギリ)』とは小さなリーフ(根)の事です。環礁の底から水面近くまで突き出ているためトップリーフの水深は浅いのですが、いつも水中に隠れています。いくつかのリゾート島にはVILLI VARU GIRIのように、それぞれの『KUDA(小さな)GIRI(根)』があります。VILLI VARU GIRIはビリバル島から続いています。

『THILA(ティラ)』とは水面から5~15m深いところにあるサンゴの暗礁のことです。マーフシティラ・ナギリティラ・グリティラ・ディグティラは特に様々な生物観察ができ、美しいソフトコーラルの群生も見られ抜群のダイビングポイントとなっています。チャネルの中にあるため潮流が強いこともあり経験者向けポイントです。

2つのリーフに挟まれたチャネルのことを『KANDU(カンドゥ)』と呼んでいますが、旅行者の間では他にも島の自然の特徴から様々な呼び方をされています。『MAA KANDU』もしくは『CORNER』とは環礁の外洋でダイバーの最も魅力的なモルディブを知ることができるでしょう。

アウターリーフとは環礁の外側の斜面で200mまで落ち込んでおり、透明度も良いのが一般的です。トップリーフでは波の動きがデリケートなサンゴの成長に制限を与えますが素晴らしい様々な魚達の生育場所にもなっています。

ラグーンは水の移動が多い砂地です。潮が引くと多くの様々な魚たちが取り残されます。インナーリーフではリーフがそれほど急な斜面でなければサンゴの成長には最適です。多くの興味深いケーヴやオーバーハングを発見できます。環礁の底は砂とサンゴの瓦礫から出来ていて、水深はたいてい30~50mです。